【着工レポート】那珂川市片縄西5丁目1号地、間もなく上棟です!モノトーンで色彩豊かな家、いよいよカタチに。
現在、那珂川市片縄西5丁目にて進行中の新築分譲クオリティ住宅プロジェクトファレノヒルズ片縄西5丁目1号地。
先日無事に着工を迎え、基礎工事が順調に進んでおります。
そして、いよいよ間もなく、家づくりにおいて最も感動的な瞬間の一つである「上棟」を迎えることとなりました!
今回は、もうすぐ骨組みが組み上がる「片縄西5丁目1号地」のこだわりと、これからの見どころを少しだけご紹介します。

■ 1号地のコンセプトは「街のギャラリーになる。モノトーンで、色彩豊かな家」
私たちファレノホームズが手がける家は、「建売住宅=無難でシンプル」という従来のイメージを覆すデザインを追求しています。
1号地の外観は、グレーの石目調タイルをアクセントにあしらった、スタイリッシュなモノトーンデザイン。
「住まいはただの箱ではなく、街ゆく人の足を止め、静かにその存在を主張するアートであってほしい」
そんな想いから設計した、凛とした佇まいの美しい住まいです。


■ 中に入れば広がる、30帖超えの大空間吹き抜けLDK
基礎の段階ではなかなかサイズ感が伝わりにくいですが、この1号地には圧倒的な開放感を誇る「大空間吹き抜けリビング」が誕生します!
1階と2階が大きな吹き抜けでゆるやかにつながることで、どこにいても家族の気配を感じられる設計に。高い位置の窓から差し込む光が、ワンフロア全体を明るく包み込んでくれます。
さらに、現代の暮らしにフィットする工夫も満載です。
• スムーズな帰宅・家事動線: 玄関からホールを通って、トイレや洗面室へ直行できる「洗面分離設計」。
• 万能なモダン和室: LDKと一体化させて広く使ったり、扉を閉めて独立した客間にしたりとマルチに使える空間。
• 充実の収納力: キッチン横のパントリーをはじめ、生活動線上にしっかりと収納を配置。
デザイン性だけでなく、日々の暮らしが「整う」ように、建築事務所としてのノウハウを1坪、1cmの単位までこだわり抜いて詰め込みました。
■ いよいよ上棟へ!カタチになる瞬間をお楽しみに
上棟を迎えると、それまで平面だった図面が、一気に立体的な「家」へと姿を現します。
大工さんたちの熟練の技によって、柱や梁が次々と組み上がっていく様子は、何度見ても圧巻の一言です。
近隣の皆様には、工事期間中ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、安全第一で丁寧に施工を進めてまいります。
「注文住宅のようなクオリティの建売に住みたい」
「デザインも間取りも妥協したくない」
そんな方にぜひ見ていただきたい一棟です。
上棟当日の様子や、その後の木工事のプロセスも、またこのブログやInstagramでリアルタイムにお届けしていきますので、どうぞ楽しみにお待ちください!