BLOG
ブログ
想いがカタチになる日。福岡で進む「お客様の事務所」上棟の記録
家づくりにおいて、最も活気にあふれ、一気に建物の輪郭が現れる日。
それが「上棟(棟上げ)」です。
先日、福岡市内にて新たなプロジェクトが上棟の日を迎えました。

今回は、お客様の大切な「事務所」。
朝からクレーンが空を舞い、熟練の職人たちの手によって、一本一本の柱が組み上がっていきます。
図面の上で描かれていた「想い」が、確かな構造体として立ち上がっていく光景は、いつ見ても胸が熱くなるものです。
この力強い骨組みを支えているのは、先日ご紹介したような「妥協のない基礎工事」 です。
強固な土台があるからこそ、こうした大規模な構造も、そしてその先の自由な空間設計も可能になります。



私たちが目指すのは、ただ建てることではありません。
ここで働く方々、そして暮らす方々にとって「自然に家族(仲間)が集まり、陽が注ぐ」 ような、唯一無二の場所になること。
デザインも性能も妥協しない。
その姿勢を胸に、完成に向けて安全第一で工事を進めてまいります。