建売住宅に「本物の安心」を。ファレノヒルズが全棟で長期優良住宅を選ぶ理由。
先日ご報告いたしました「柏原1丁目二期プロジェクト」。
おかげさまで全棟お申し込みをいただきましたが、内覧の際、多くのお客様から驚きと共感の声をいただいたポイントがあります。
それが、ファレノホームズが標準仕様としている「長期優良住宅」というスペックです。
「建売だから」という妥協を、私たちはしません。
一般的に、建売住宅はコストやスピードを優先しがちだと思われがちです。
しかし、私たちは考えます。
「ホテルライクな心地よいデザイン」に住むのなら、その土台となる「安心」もまた、最高峰であるべきだと。
私たちが全棟で「長期優良住宅」の認定を取得しているのには、4つの明確な理由があります。
1. 暮らしを守る「最高等級の耐震性」
ファレノホームズの家は、警察署や消防署などの防災拠点と同じレベルである「耐震等級3」を確保しています。
万が一の震災時、家族の命を守るだけでなく、その後も「住み続けられる家」であること。これが私たちの譲れない基準です。
2. 経済的なメリットが続く「ランニングコストの軽減」
長期優良住宅の認定を受けることで、税制面や金利面での優遇をフルに活用できます。
• 住宅ローン控除の借入限度額の引き上げ
• 地震保険料の割引
• フラット35などの金利優遇
デザインへの投資を無駄にしない、賢い家計へのサポートがついてきます。
3. 光熱費を抑える「高い断熱性能」
夏は涼しく、冬は暖かい。
冷暖房費を抑えながら快適な室内環境を維持できるのは、国が認めた高い断熱・気密性能があるからこそです。
4. 次世代へ繋ぐ「資産としての価値」
適切なメンテナンス計画が定められている長期優良住宅は、将来もし売却することになっても、その価値が正当に評価されやすいというメリットがあります。
住まいは消費するものではなく、守り育てる資産であってほしい。私たちはそう願っています。
現在進行中の「皿山プロジェクト」でも、この価値を。
「柏原を見逃してしまった」という方も、ご安心ください。
現在、福岡市南区で進行中の【 皿山プロジェクト 】においても、もちろんこの「長期優良住宅」の基準を標準としています。
これまでの「WORKS」でご紹介してきた基礎工事や構造へのこだわりが、この「長期優良住宅」という目に見える形となって、皆様の暮らしを支えます。
デザインに惚れて、性能で安心する。
そんなファレノホームズの家づくりを、ぜひ皿山の現地で体感してみてください。