BLOG
ブログ
ホーム > すべてのお知らせ > WORKS > 【 ファレノヒルズ皿山1丁目2号地 】木目と石の風合いが溶け合う。静寂と温もりを纏う、唯一無二の佇まい

【 ファレノヒルズ皿山1丁目2号地 】木目と石の風合いが溶け合う。静寂と温もりを纏う、唯一無二の佇まい

シャープな1号地に対し、2号地が目指したのは**「素材の調和と温もり」**です。住宅の顔となる正面部分に、あたたかな木目と、重厚感のある石の風合いを大胆に組み合わせました。

この二つの異なる素材を融合させるのは、実は非常に繊細なバランス感覚が求められます。

木目のアクセント: 住まいに柔らかな表情を与え、家族を優しく迎える

石目の風合い: 自然界の力強さを取り入れ、街並みに揺るぎない存在感を示す

この対比が、単なる「モダン」を超えた、奥行きのある豊かな佇まいを演出します。

敷地面積約30坪、延べ面積78.25㎡(約23.7坪)という限られた広さを最大限に活かす工夫を随所に凝らしました。視線の抜けを計算した窓配置により、実際の面積以上のゆとりを感じていただけるはずです。暮らしの質を一段引き上げる、PHALAENOならではの仕立て。そのこだわりのディテールを、ぜひ現地で、そしてこれからの更新で体感してください。  

【 ファレノヒルズ皿山1丁目2号地の上棟の様子 】

ARCHIVE
CATEGORY