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【皿山プロジェクト進捗】第1弾:皿山1号地、大工工事が進行中。ホテルライクな空間の「骨組み」を。
福岡市南区で進行中の「皿山プロジェクト」。
先日無事に上棟を終えた1号地では、現在、熟練の大工による内部工事が着々と進んでいます。
本日は、その現場の様子を少しだけご紹介します。
■ 空間の「質」を決める、丁寧な下地づくり

【 ファレノヒルズ皿山1号地 LDK部分 】
上棟を経て、家の形がはっきりと姿を現しました。
現在は大工さんが、壁のボードを貼るための下地づくりや、断熱材の施工などを行っています。
完成してしまえば隠れてしまう部分ですが、ここでの数ミリの狂いも許さない丁寧な仕事が、最終的な「ホテルライクな美しい仕上がり」を支えます。
■ 木の温もりと、広がる開放感

現場に一歩足を踏み入れると、清々しい木の香りに包まれます。
1号地は、外観の重厚感はもちろん、室内の開放感にもこだわった設計。
今はまだ木材が剥き出しの状態ですが、この骨組みの美しさも、注文住宅クオリティの自社物件(ファレノヒルズ)ならではの魅力です。
■ 「安心」が形になっていく実感

こうして実際に組み上がっていく様子を見ると、先日解説した「長期優良住宅」や「耐震等級3」というスペックが、いかに強固なものかをご実感いただけるはずです。
デザインだけでなく、家族を一生守り続ける「強さ」。
それを現場で一つひとつ、カタチにしています。
次回は、隣の区画で進む「皿山2号地」の進捗をお届けします。
1号地とはまた異なる表情を持つ2号地。どうぞお楽しみに!